「柔軟剤をやめたらどうなるの?」
「ナチュラル洗濯って実際に快適?」
そんな疑問を持つ方に向けて、
我が家の 柔軟剤をやめた洗濯体験 を整理しました。
主にセスキ炭酸ソーダを使ったナチュラル洗濯の工夫を中心に、
補助的にシャボン玉石けんなどの洗濯石けんも活用しています。
健康や環境を意識した洗濯の参考にしてみてください。
柔軟剤をやめた理由
香りや化学成分が気になったから
柔軟剤は香りが強く、化学成分も多め。
手肌や猫への影響、部屋に長く残る香りが気になっていました。
柔軟剤をやめてみると、実際に肌の状態がよくなったり
呼吸で感じていた違和感が少なくなりました。
柔軟剤では、医学的に
香りや成分が長引く咳の原因になる可能性も指摘されています。
自分だけでなく、一緒に暮らす猫や犬の安全性を考えて、
私は柔軟剤をやめることにしました。
柔軟剤の健康リスクに関する記事は、こちらも参考にしてください。
関連記事 ▶ 柔軟剤の健康リスク|消臭除菌剤にも共通する香料や化学物質の問題
ナチュラル洗濯の選択肢
セスキ炭酸ソーダを中心に
我が家では現在、セスキ炭酸ソーダをメインに使用しています。
自然由来で環境にも優しく、なりより洗浄力も十分だと感じています。
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補助としての洗濯石けん・シャボン玉石けん
正直なところ、私はセスキ炭酸ソーダだけで満足しているのですが、
家族が「本当に洗えているか不安だ」と言うので
補助的に洗濯石けんを使っています。
せっかく、セスキ炭酸ソーダで香料や環境に気を配っているので、
石けんも香料や界面活性剤を使っていないものを選んでいます。
👇シャボン玉石けんは、香料も界面活性剤も不使用の環境にも優しい石けんが主成分の洗剤で
愛用しています。
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使用感や香りの違い
柔軟剤をやめてから、家には不自然な香りが残らなくなり、
手肌への刺激がなくなったからか、肌荒れもなくなりました。
セスキ炭酸ソーダ(+洗濯石けん)のスタイルでも
衣類はしっかり洗えて、快適な仕上がりです。
柔軟剤をやめてからの変化
衣類の仕上がりや手触り
乾きやすさは変わりません。
私は部屋干し派ですが、部屋干し臭で困ったこともありません。
タオルなども、ふんわり感は多少減っているかもしれませんが、
ゴワゴワして使いにくいと感じたことはありません。
猫への影響
嗅覚の鋭い猫にとって「香り」は、人間以上に
空間の快適さを左右します。
香りのない空間は、猫にとっては安心できる空間です。
関連記事 ▶ 猫が安心する空気づくり ー香料に頼らない「無香生活」のコツー
また、柔軟剤では、香料やマイクロプラスチックが
毛づくろいで体内に入ってしまうリスクもあります。
その心配がなくなったことは、
飼い主の私の安心にもつながっています。
セスキ炭酸ソーダの使い方や工夫
セスキ炭酸ソーダは、よくある洗濯洗剤と違って
どのくらいの量を使っていいかが明記されていないことが多いので、
最初はどのくらい使っていいのか戸惑いました。
水30Lに対して大さじ1〜2杯(約10〜15g)が適量のようです。
洗濯物を洗濯機に入れたら、大さじ2杯をさっとかけて洗濯機を回します。
(洗濯石けんを使う場合は、一緒に入れる。)
セスキの量が多くても汚れ落ちには関係なく、適量で十分です。
逆にセスキの量が多いとべたつきの原因になるという情報もありました。
また、襟元などの目立つ皮脂汚れには、
セスキ炭酸ソーダを水に溶かしたスプレーを吹き付け、
少し置いてから洗濯機で一緒に回しています。
※セスキスプレーの作り方
水500mlに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1(約5g)を混ぜる
まとめ|柔軟剤をやめて快適に
私は、柔軟剤をやめたことで、快適な空気を手に入れたと思っています。
柔軟剤に期待する機能(ふわふわ感や香り)に比べて、
やめることで得られる安心の方が私には大きかった。
これは、柔軟剤をやめてみても、不便はなかった、
という話です。
あなたの暮らしの参考になれば幸いです。
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